10分でわかる!インデックス投資で楽しいリタイア人生を叶える方法

今回は、インデックス投資でリタイア後の老後の資金を準備する方法を紹介したいと思います。インデックス投資で老後の資金を準備しておくことで、自分の老後のお金に関する不安をなくすことができます。
インデックス投資は、「FIRE (Financial Independence, Retire Early)」 と呼ばれる「早期リタイア」を実現するためにも活用できます。
例として私のポートフォリオも紹介していますので、是非参考にしてみてください。

ー目次ー

・インデックス投資で老後の資金を準備しよう!
・失敗しないポートフォリオ作り
・「4%ルール」の落とし穴
・早期リタイアするための必殺技

インデックス投資で老後の資金を準備しよう!

セーフティネットを作って自分を守ろう!

現代は終身雇用が保証されず、「年金2,000万円問題」などもあり、年金だけで老後を暮らしていくこともなかなか難しいと言われている時代です。
国民年金は破綻しない!75歳以上生きれば払った額より多くもらえる!
リタイア後の長い人生を、政府や会社に頼るだけでは楽しい老後は送れません。
老後の不安を払拭するためには、自分自身でセーフティネットを構築することが大切です。
自分自身で作り上げたセーフティネットがあれば、政府や会社の頼みの綱が切れたとしても、自分の人生を自由に自分でデザインすることができます。

必要な事は、自分の資産運用と、自分の生活のすべてを自分の手で行う心構えだけです。
お金について理解するのに優秀な頭脳は必要ありません。小学生レベルの算数を使えば全部自分で計算することができます。 

お金について理解すれば、自分の人生がお金に振り回されることもなくなり、お金を使って一番大切な「時間」を買って、自由な人生を手に入れることができます。

インデックス投資で老後の資金を準備しよう!

アインシュタインの有名な言葉で
「複利は世界で8番目の不思議だ。」
というものがあります。

「複利」とは、お金がお金を生み出し、生み出されたお金がさらにお金を生み出す、、、まさに魔法の法則です。
「複利の魔法」とはお金がお金を生む仕組み
この「複利の魔法」を使って、リタイア後の資金を自分で作り出すことができます。

そのために必要なのが、インデックス投資と呼ばれる「指数」に投資する方法です。
インデックス投資は、どの会社の株価が上がるのか下がるのかという推測をするのではなく、株式市場全体の成長に投資します

インデックス投資には、個別銘柄への投資にはない、長期投資に向いている4つの特徴があります。

1、株価がゼロになることが絶対にない

インデックスファンドは、株価指数を追随するようにたくさんの企業銘柄で構成されているので、指数がゼロになるということはありません
指数に含まれるすべての企業が同時に倒産することが起こりえないからです。

また、業績が悪化した企業は自動的に指数から外される仕組みになっています。
有名な米国の「S&P500インデックス」の場合、米国上位500社で指数が構成されています。
ある企業がS&P500のランキングの中で500番から501番目に転落した場合、その時点でその企業は指数から外され、別の企業が新しくその指数に加わるという仕組みになっています。

2,時価総額が高い企業ほどたくさん保有できる

インデックスファンドには、時価総額に準じて保有銘柄の割合が決まるという特徴もあります。
つまり価値が上がった企業ほど、その指数における企業の株式の割合が高まります。
例えばアマゾンの株価が急騰すれば、指数は自動的にアマゾンの株数の割合を引き上げます。逆にアマゾンの株価が急落すれば、指数におけるアマゾンの株数の割合は引き下げられます。

このように、「指数に投資する」ということは、最も大きくて健全な会社の株式をより多く保有して、悪い会社の株式は急落する前にポートフォリオから排除できるということです。

3、低コスト

アクティブ運用(株価の上昇が期待される銘柄を厳選して投資する運用手法)の場合、運用するためにファンドマネジャーに平均で年間1%以上の手数料を支払う必要があります。(米国の場合)
これは請求書が届くわけではなく、運用資産から引かれているため気づきにくいですが、確実に支払っているお金です。
しかしETFなどで自分でインデックス投資を行った場合、手数料はたったの0.03%(米国で人気のバンガード社のVOOに投資した場合)です。
経費率が低い米国のETF投資

1万ドルを25年間長期投資する場合、アクティブ運用とパッシブ運用(インデックス投資)では、この手数料の影響でトータルリターンに1万ドル以上の差が出てきます。年間1%の手数料が、いかにトータルリターンに大きな影響を及ぼすかがわかります。

4、ファンドマネジャーいらず

インデックス投資をする場合、株価チャートを見ながらタイミングを見て売買する必要がないので、誰でも簡単に自分で行うことができます。
初心者が始めるべき米国ETF投資とは?
もちろんできるだけ安く買う方がいいですが、インデックス投資においては「ドルコスト平均法」という方法で定額で積み立て投資をするのが一番利益を出せる方法だと言われています。
時間分散投資でリスクを最大限に減らそう

そしてファンドマネジャーによるアクティブ運用が、パッシブ運用(インデックス投資)をアウトパフォームできるのは全体のわずか15%だと言われています。
85%のファンドマネジャーはベンチマークの指数をアウトパフォームできていないのが現状です。
高い手数料を支払ってアクティブ運用をしなくても、自分でインデックス投資をすることで高いリターンを出すことができます。
市場平均には勝てない!唯一勝てる方法は長期のインデックス投資

失敗しないポートフォリオ作り

資産形成をするためには、自分の目標を達成するためのポートフォリオを作りが重要になります。
年齢や家族構成、リスク許容度になどによってポートフォリオの内容は変わってくるので、自分にとって最適なポートフォリオを作成する必要があります。
自分のリスク許容度を知ろう!

リタイアのためのポートフォリオの例

私も「早期リタイア」を目指してインデックス投資による資産形成を始めています。
「4%ルール」(※後で説明します)を成功させるために、トータルリターンが6%~7%を維持できるポートフォリオを理想として作成しています。
自分が目標とするポートフォリオのリターンが決まっていれば、あとはリターンを維持しながら最大限リスクを減らす方法を考えることも重要です。

リタイアのための資産形成を目的としたインデックスによる長期投資の場合、いかにリターンをあげるかということよりも、いかに自分のポートフォリオに含まれるファンドの保有数を増やすかということに集中することが成功の近道だと思います。
貯金はもったいない!米国インデックス投資で「絶対にやってはいけないこと」

以下のグラフは私が保有する米国ETFの配分です。
リタイアのための資産形成のポートフォリオは全て米国ETFで構成しているので、個別銘柄は含んでいません。

長期投資のポートフォリオ作り

では、ETFを組み合わせてポートフォリオを作る4つのステップを紹介していきます。
個別銘柄はいらない!ETFだけで最強のポートフォリオを作る方法

1、株式と債券の割合を決める

まず、株式と債券の割合を決めます。
株式の割合を多くすると、リターンが高くなる分ボラティリティも大きくなります。
一般的に年齢が高くリタイアまでの年数が短い人や、リスク許容度が低い人は債券の割合を多くすることが勧められています。
米国債ETFは最も安全な投資先

2、指数を選ぶ

次に、ベンチマークとなる「指数」を選びます。
ある調査で、投資家は自国により多く投資するということがわかっています。なじみのある市場に投資するという傾向があるからです。
もちろん自国の市場に投資するのはいいのですが、資産の大半を自国に投資したり、特定の国が嫌いだからその国には投資しないなどの、個人的な考えで指数を選ぶ事は避けることが賢明です。
世界の株式市場の半分は米国企業が占めています。グローバルでバランスを取り、リスクを軽減したいのであれば大半を米国に投資して、残りを他の国に分散投資をすることが最適だと思います。
分散投資をしないと長期投資は失敗に終わる!?

3、投資ファンドを選ぶ

次に、自分が選んだ指数に連動するファンドを選びます。
同じような構成銘柄のファンドがたくさんありますが、その時は経費率の低いものを選ぶのことがおすすめです。米国の場合、バンガード社が経費率の低いファンドを多く取扱っています。また、投資信託よりも、株式のようにリアルタイムで売買ができるETFの方がおすすめです。
米国ETFは経費率も低いものがたくさんあります。

4、リバランス

ポートフォリオが完成したら、あとは年に一回定期的にリバランスを行っていきます。
ファンドの割合が、理想ポートフォリオの割合から10%以上ずれている場合、リバランスをする必要があります。配分が大きくなりすぎている銘柄を売って、配分が少なくなりすぎている銘柄を買い足す作業です。
リバランスを行わないと、債券より株式の割合が大きくなりすぎるなど、当初の配分から大幅にずれてしまうことがあるので、定期的にチェックをしましょう。


以上がポートフォリオを作る4つのステップです。
もちろんポートフォリオの内容は変更することもあります。
年齢が上がればリスク許容度も小さくなるので、株式を減らして債券の割合を増やす必要も出てきます。
引っ越しや子供の人数が増えるなど、生活スタイルが変われば当然リスク許容度も変化します。
しかし基本的なポートフォリオを自分で作ることができれば、生活が変化しても自分でポートフォリオを常に最適なものに変えていくことができると思います。

おすすめ米国ETF

今までブログで紹介してきたおすすめの米国ETFです。
ポートフォリオを作る時の参考にしてみてください。

紹介しているブログのリンク
債券米国債ETFは最も安全な投資先
S&p500 ETF・バンガードS&P500ETF(VOO)徹底解説
連続増配、高配当株ETF・バンガード・米国増配株式ETF(VIG)に投資するべき3つの理由
・人気の米国高配当ETF3つを比較
米国除外グローバルETF米国除外ETFと新興国ETFを活用した分散投資
・世界中の株に丸ごと分散投資!バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
セクター別ETFごみの中にお宝が隠れている?ゴミ箱に投資してみよう
・勢いが止まらないEV(電気自動車)業界!米国ETFでEV業界全体に投資
・2020年が最大のチャンス!米国クリーンエネルギーETF3選
・米国ETF「QQQ」でアップルやテスラなどのハイテク株に投資
新興国、アフリカETF中国は米国から香港に市場を移す?!2021年までに買うべき中国ETF3選
・最後の巨大市場「アフリカ」への投資
REIT・物件購入は必要ない!REIT(リート)ETFで不動産投資をはじめよう
2020年12月29日現在

「4%ルール」の落とし穴

「4%ルール」は5%の人が失敗に終わる!?

老後の資産を取り崩す方法として「4%ルール」というものがあります。
「4%ルール」とは、年間支出(年間の生活費)の25倍の資産を築けば、ポートフォリオから毎年4%ずつ資金を引き出すことで、30年間の生活費を賄えられるという考え方です。「4%ルール」は老後のための資産形成を成功させてくれる素晴らしい方法ですが、実は5%ほどの確率で失敗に終わる可能性もあります。
4%ルールの出口戦略で一生お金に困らない人生!

それはリタイアした時が不景気で、そこから下落相場が始まってしまうというケースです。この場合、「4%ルール」に乗っ取って資産を取り崩せば、退職後の最初の数年でポートフォリオが大きく目減りしてしまい、資産が最後まで残らない可能性が高くなります。つまり「4%ルール」を失敗させてしまう最大のリスクは、株価が急落しているときに資産を売却して、回復局面で資産を取り戻すために必要な資産の保有数量を減らしてしまう事です。

インデックス投資の場合、保有している限り資産がゼロになることはありません。もし、下落しても保有し続けていれば必ず回復期がやってきます。なので、「4%ルール」を成功させるためには、「下落しているときには絶対に売らない」ということが大切です。

しかしリタイアしている場合、どこかの時点で資産を売ってお金に換える必要が出てきます。このリスクに対する対策法が、現金による「準備金」と高配当株ETFです。
自分がリタイアした後の株式市場を予測することはできませんが、この方法でリスクヘッジができます。

「準備金」と「高配当株ETF」で「4%ルール」を成功させる!

現金による「準備金」と「高配当株ETF」を組み合わせることで、「4%ルール」のリスクを最大限に減らすことができます。

1,現金による「準備金」

銀行の預金口座に貯めておく現金のことです。
できれば金利の高い口座に預金しておきましょう。
もし下落相場に入ったら、資産は売却せず、この「準備金」から生活費を引き出します。

株式相場が弱気相場から強気相場に戻るのには、だいたい2年ほどかかります。
リーマンショックの時も約2年で株式市場は回復に向かいました。
世界恐慌などの史上最悪のケースで5年ほどかかっています。
つまり、世界恐慌並みの最悪のケースを想定しても、生活費×5年分の現金による「準備金」があれば、このリスクは回避できるということになります。

そして相場が回復した時に、必ずこの取り崩した分の「準備金」を補充するという作業をします。そうすれば、また下落相場が来た時にも同じことをしてリスクを回避することができます。

◆生活費が年間360万円の人の場合(月30万円)◆

360万円(年間の生活費)×5年=1,800万円となります。
「準備金」として1,800万円の現金があれば、失敗のリスクにおびえる必要はなくなるということになります。

しかも、65歳からは国民年金が受け取れるので、その金額を差し引いてみます。
国民年金のみの「平均支給月額は約5万5,000円」です。納付期間40年間、満額で支払い続けると、「満額支給月額は約6万5,000円」になります。

平均の5万5,000円を受け取れると仮定すると、年間66万円受け取れることになります。この金額を差し引くと
360万円(年間の生活費)ー66万円(国民年金)×5年=1,470万円になります。
国民年金は破綻しない!75歳以上生きれば払った額より多くもらえる!
国民年金は終身保険なので、きっちり満額支払うことが老後の助けになります。

厚生年金を支払っている人はさらに金額が変わってきます。
厚生年金を支払っている場合、国民年金分含む月々の平均受給額は、「男性の平均支給額が約16万6,000円」、「女性の平均支給額が約10万3,000円」、「全体の平均では約14万7,000円」となっています。平均の14万7,000円受け取れると仮定すると、
360万円(年間の生活費)ー176万4,000円(厚生年金・国民年金)×5年=918万円になります。

しかし年金で差し引いたとしても、何百万円ものお金を資産形成とは別に「準備金」として貯蓄するのはかなり大変な話ですよね。
ここで活用できるのが高配当株ETFによる分配金です。

2,高配当株ETFによる分配金

株式にはキャピタルゲインとインカムゲインという2つの収益があります。
キャピタルゲインとは売買差益で、インカムゲインとは企業が配当する配当金による配当収益のことです。
インデックスファンドにも分配金と呼ばれる配当が毎月、または四半期に一度支払われます。
株式市場が下落しても、基本的に分配金は支払われ続けます。
分配金は自動的に再投資する設定もありますので、リタイアまでは自動的に再投資する設定にするのが良いと思います。
リタイア後は、再投資せずにこの分配金は当座預金口座などに移しておきます。
この分配金と準備金を活用すれば、株式市場の下落時に資産を売却する必要がなくなります。

分配金は毎年入るお金なので、年間の生活費からこの分配金を引いた金額だけ「準備金」として用意すればいいことになります。

準備金=(年間の生活費ー分配金)×年数

例えば分配金の利回りが2.5%だった場合、
294万円(年間の生活費から国民年金受給分を差し引いた金額)ー{7,350万円(総資産)×2.5%}×5年=551万2,500円 となります。
※7,350万円というのは生活費が年間360万円の人が「4%ルール」を活用するために必要な総資産です。(294万円×25=7,350万円)国民年金が平均額の5万5,000円受け取れると仮定しています。
「準備金」として必要なお金が、1,800万円から551万2,500円まで一気に下がりました。

年間の生活費は人によって違いますし、分配利回りもポートフォリオによって調整できます。
あくまでも数字は目安なので、この数式だけ覚えておいて、自分のお金に当てはめてみてください。

分配利回りは2.5から3.5%を目安に

「4%ルール」を成功させるためには、リタイア直後の最初の5年が鍵だと言われています。
この5年を切り抜けるためには、分配金の高いETFもポートフォリオに組み入れることがおすすめです。
ETFの中には高配当株だけを集めたものや、増配貴族株で構成されるもの、REITと呼ばれる不動産に投資できるものなど、高い分配利回りのものがたくさんあります。
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バンガード・米国増配株式ETF(VIG)に投資するべき3つの理由
人気の米国高配当ETF3つを比較
ポートフォリオの全体の分配金が2.5%から3.5%くらいになるようにすることがおすすめです。

配分分配利回り分配率
債券10%2.04%0.20
S&p500 ETF40%1.56%0.62
連続増配、高配当株ETF15%3.22%、4.10%、5.61%、5.33%0.68
米国除外グローバルETF15%2.02%0.33
セクター別ETF10%0.56%、0.51%、0.30%0.045
新興国、アフリカETF5%3.87%、0.48%0.11
REIT5%3.98%0.2
2020年12月29日現在

この表は、私がリタイアのために米国ETFのみで作ったポートフォリオで、全体で2.19%の分配利回りがあります。
それぞれの分配利回りと配分をかけた数字を足すと、全体の分配利回りが割り出せます。

早期リタイアを早める必殺技

「4%ルール」は、「年間の生活費×25」を準備できれば活用できます。
つまり、「年間の生活費×25」が貯まれば、その時点で「早期リタイア」することも可能になります。

1日でも早く早期リタイアをしたい人へ

普通に資産形成していても「早期リタイア」は実現できません。一日も早く「働かない人生」を歩むためには、以下のような方法があります。

1,貯蓄率を上げる

年収に関わらず、「貯蓄率」を上げることで早期リタイアが実現できる日をどんどん短くできます。
これは「貯蓄率」を上げることで、生活費を下げ、より多くのお金を投資に使うことで、「将来の自分の生活を賄う能力」をアップさせているからです。
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2,地理的アービトラージ

「地理的アービトラージ」と呼ばれる、通貨の強い国(米国など)でお金を稼ぎ、通貨の弱い国(メキシコ、ベトナム、マレーシア、タイ、ポーランドなど)でそのお金を使って生活するという方法があります。リモートワークができる仕事であれば、物価の高い国や都会で暮らす必要がなくなります。
この方法を使えば、早期リタイアができるまでの年数を一気に短縮できます。

3,サイドFIRE

サイドFIRE、つまりセミリタイアという方法もあります。
完全にリタイアせずに、今の半分、またはそれ以下の量の仕事を続けるという方法です。
夏季限定で働いたり、ブログなどの自分のペースでできる仕事をすることでセミリタイアすることもできます。
その場合労働による所得があるわけですから、当然完全にリタイアするときほどの資産は必要ありません。
半分の量の仕事を続けるのであれば、用意するべき資産額も半分で済みます。


以上がインデックス投資でリタイア後の資産形成をする方法です。
みなさんも楽しい老後のために、インデックス投資を始めてみてください。

日本からだと非課税口座のNISA口座を使ったインデックス投資もできます。
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投稿者: Hiroko mama

カリフォルニアで夫と3人の息子と暮らしています。 早期リタイアのために米国株式投資で資産形成を始めました。 金融リテラシーを高めるために日々勉強中です。

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